布絵本『おしゃかまつり』

布絵本

今回のお釈迦まつりでは、小さな子どもたちにも、遊びながらお釈迦まつりのお話に触れてもらおうというねらいを持って、細かい手芸が大好きな東京女子のメンバーで、布絵本を作製しました。

ストーリーから自分たちで考え、毎日少しずつ作り上げていったオリジナルの絵本。
少しご覧くださいませ。

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マーヤは象がお腹に入る夢をみました

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花いっぱいの中で生まれたおしゃかさま

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キラキラの甘茶の産湯☆

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象の鼻、うごきますよ♪

 

虹の上の象はファスナーで動かすことができ、お花や小動物たちはスナップやボタンで取り外して楽しめます。
幼い子どもたちにとっては、遊びながらファスナーやボタンの使い方の練習にもなります。
おしゃかさまは各場面に移動でき、お腹の中に入ったり、産湯につかったり…と、シーンに合わせて遊べるようにしました。

「歴史&アート展」の旧東郷医院に置かせていただきましたが、子どもたちの遊びにぴったりでした。
特に小学生の女の子が飽きずに長く遊んでいて、その楽しそうな姿に、作ったかいがあったなあと、とても嬉しくなりました。

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